Apple June 2007 Summary
5月に入ってすぐAppleは環境保護団体“Greenpeace”からの批判に答え、環境問題に対する同社の取り組みについての声明を、同社としては初めて正式にサイト上で発表した。
Steve Jobs氏はGreenpeaceの「Apple製品は環境に対する配慮が不十分」という指摘に対して「当社の環境保護に関する取り組みの多くは、競合他社の先を行っている。しかし積極的に情報を公開していなかった点については、当社にも非がある」と述べ、現状と今後の計画について明らかにした。
5月22日には第5世代のビデオiPodでプレイできる、アメリカの人気テレビドラマ「LOST」のゲームがアメリカで4.99ドルで発売された。こちらは日本のiTunes Storeでも購入可能で、価格は600円。
主人公のジャックになり、最高のレベル27まで様々なイベントをこなしながら生き残ることが目的。アメリカでは様々な社会現象を起こした同作であるが、ゲームでも人気を集められるか注目したいところである。
そして5月30日から、とうとうiTunes Storeの「iTunes Plus」でDRMフリーの楽曲販売が開始された。DRM付きの楽曲は99セントだが、高音質のDRMフリー楽曲は1ドル29セントでの販売となっている。Amazonも5月16日にDRMフリー楽曲の販売を発表したことから、今後、両者のDRMフリー楽曲の売れ行きが好調であれば、他レコードレーベルも賛同する可能性がある。
このような動きが音楽業界を変えていくのか、興味深いところだ。
また、iTunesサービスの一つで「iTunes U」を5月末日にサービスインした。こちらは大学の講義などのコンテンツを無料でダウンロードできるサービス。今後提携大学を増やしていく意向で、新しい学習方法の一つとなっていくだろう。
製品情報としては、アップルユーザーが今一番心待ちにしている、Apple初の携帯電話であるiPhoneの発売日を6月29日と発表した。提示していた「6月発売」を何とか守る形となるようだ。
また、3月に発売されたApple TVでYouTubeの視聴が可能となった。昨年Google会長兼CEOのEric Schmidt氏がAppleの取締役に就任。何かと対峙しているMicrosoftとは違い、Appleの8人の役員の半分が、Googleと関係の深い人物で占められていることは大変興味深い。今後も両社から新サービスが出てくる可能性は非常に高いため、動向に注目していきたい。
Steve Jobs氏はGreenpeaceの「Apple製品は環境に対する配慮が不十分」という指摘に対して「当社の環境保護に関する取り組みの多くは、競合他社の先を行っている。しかし積極的に情報を公開していなかった点については、当社にも非がある」と述べ、現状と今後の計画について明らかにした。
5月22日には第5世代のビデオiPodでプレイできる、アメリカの人気テレビドラマ「LOST」のゲームがアメリカで4.99ドルで発売された。こちらは日本のiTunes Storeでも購入可能で、価格は600円。
主人公のジャックになり、最高のレベル27まで様々なイベントをこなしながら生き残ることが目的。アメリカでは様々な社会現象を起こした同作であるが、ゲームでも人気を集められるか注目したいところである。
そして5月30日から、とうとうiTunes Storeの「iTunes Plus」でDRMフリーの楽曲販売が開始された。DRM付きの楽曲は99セントだが、高音質のDRMフリー楽曲は1ドル29セントでの販売となっている。Amazonも5月16日にDRMフリー楽曲の販売を発表したことから、今後、両者のDRMフリー楽曲の売れ行きが好調であれば、他レコードレーベルも賛同する可能性がある。
このような動きが音楽業界を変えていくのか、興味深いところだ。
また、iTunesサービスの一つで「iTunes U」を5月末日にサービスインした。こちらは大学の講義などのコンテンツを無料でダウンロードできるサービス。今後提携大学を増やしていく意向で、新しい学習方法の一つとなっていくだろう。
製品情報としては、アップルユーザーが今一番心待ちにしている、Apple初の携帯電話であるiPhoneの発売日を6月29日と発表した。提示していた「6月発売」を何とか守る形となるようだ。
また、3月に発売されたApple TVでYouTubeの視聴が可能となった。昨年Google会長兼CEOのEric Schmidt氏がAppleの取締役に就任。何かと対峙しているMicrosoftとは違い、Appleの8人の役員の半分が、Googleと関係の深い人物で占められていることは大変興味深い。今後も両社から新サービスが出てくる可能性は非常に高いため、動向に注目していきたい。
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