Monday, June 2, 2008

Apple April 2008 Summary

3月6日、「iPhone 2.0」と「iPhone SDK(β版)」が公開された。これにより、サードパーティ・ベンダーが「iPhone」および「iPod touch」用のオリジナルアプリケーションを正式に開発できるようになった。

開発者だけでなく、一般ユーザーからの期待も大きい今回のSDK公開は、多くの開発者たちに反響があったようである。



12日、Appleは公開後4日間で開発者からのダウンロードが10万件に達したと発表した。

「iPhone SDK(β版)」は開発者が価格設定を自由に設定でき、その70%を開発者に分配されるという点でも、注目は高いとみられる。米国のマーケティングリサーチ会社「NPD Group」によると、

米国におけるPC小売市場でMacのシェアは今年2月の時点で14%に達し、5%上昇したと発表された。その中でもノート型Macの販売台数は、前年同月比で64%増加したとしている。2月には新しい「MacBook」と「MacBook Pro」が発売されており、それらが増加に影響したとみられる。また超薄型最軽量の「MacBook Air」も売れ行きは好調であったようだ。新製品をリリースすれば好調な売れ行きをみせるApple。今後の動きにも期待したい。



そして3月14日より、アイルランドで「iPhone」が販売される。「iPhone」自体の販売価格は8GBモデルが399ユーロ(約64,000円)、16GBモデルは499ユーロ(約80,000円)であるが、これに加え携帯キャリアのO2のサービス料を含めると8GBで総額1,200ユーロ(約192,000円)を超える価格となってしまう。しかしこの価格にも関わらず人々の関心は高いようである。



3月14日、Worldwide Developers Conference 2008(WWDC)の開催日が発表された。

今年は、米サンフランシスコのモスコーニセンターウェストで、6月9日~13日の5日間開催される。

今回は、Mac、iPhone、ITのブースに分けられ、「iPhone SDK」に関してAppleのエンジニアから

アドバイスや相談ができる、iPhone Labの設置が予定されている。

参加チケットはApple storeにて、一般参加1枚当り13万9800円~発売されている。

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