<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628</atom:id><lastBuildDate>Thu, 03 Jul 2008 10:01:32 +0000</lastBuildDate><title>TNET Press blog</title><description/><link>http://tnetpress.com/blog/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (tnetpress)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>60</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-2392690270740691071</guid><pubDate>Wed, 11 Jun 2008 06:56:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-07-03T02:58:20.097-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Google</category><title>Google May 2008 Summary</title><description>&lt;div&gt;Googleの2008年4月は、大きな動きが2つあった、まず1つ目は、GoogleがオンデマンドCRM&lt;/div&gt;大手Salesforce社との業務提携だ。GoogleのSaas製品Google AppsとオンデマンドCRM製品Salesforceを統合したサービス「Salesforce for google Apps」の提供を開始した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;この動きからもGoogleは今後本格的にSaas市場に参入するのではと予想される。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;2つ目は、クラウド開発ツール「Google App Engine」のリリースだ。&lt;/div&gt;この開発ツールを利用する事によって、Googleのインフラを利用してWebアプリケーションを&lt;br /&gt;作成する事が可能になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ただしGoogle App Engineによって構築されたサービスを利用するには、Googleアカウントを取得する必要がある。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;他のGoogleの話題は、以前より望む声が多かったGoogle Docsがオフラインでも利用が可能に&lt;/div&gt;なった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;オフラインで利用する為には、「Google Gears」をPCにインストールする必要がある。&lt;/div&gt;またGoogleが買収したDouble Clickの検索マーケティング事業を他社に売却する方針であると、&lt;br /&gt;発表された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;これはDouble Clickの運営するマーケティングサービス「Performics」をアフィリエイトマーケティング&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;事業と検索マーケティング事業に分離させ、検索マーケティング事業を他社に売却する。&lt;/div&gt;売却先が決定するまでの間、検索マーケティングも1つの事業として運営していくという。&lt;br /&gt;それら以外の話題といえば、iGoogleのOpenSocial対応ガジェット開発ツール「iGoogle Sandbox」が&lt;br /&gt;リリースされた。このツールでiGoogleにSNS機能付きガジェットも作成できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;その他には、GoogleのCIO兼エンジニアリング担当ヴァイスプレジデントDouglas Merrill氏が、&lt;/div&gt;英国の大手レコード会社EMI Musicのデジタルビジネス担当プレジデントとして、&lt;br /&gt;世界規模でのデジタル戦略、事業開発、サプライチェーン管理、技術関連、事業の革新などを&lt;br /&gt;統括する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;あとのGoogleの話題では世界ブランドランキングが発表された。&lt;/div&gt;Googleのブランド価値は860億ドルで首位となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;第2位はGEの714億ドル、第3位はMicrosoftの708億ドルだった。&lt;/div&gt;日本の企業ではトヨタ自動車が351億ドルで12位が最高だった。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/06/google-may-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-8449746518938319477</guid><pubDate>Tue, 10 Jun 2008 07:48:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-07-03T02:03:19.955-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Microsoft</category><title>Microsoft May 2008 Summary</title><description>&lt;div&gt;今月初め、米ラスベガスで開催されたCTIA Wireless 2008において、モバイル向けのOS&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;最新バージョン「Windows Mobile 6.1」とWebブラウザ「Internet Explorer（IE） Mobile」を発表した。ホームインターフェースを刷新、Adobe FlashとMicrosoftのWebブラウザ用プラグイン「Silverlight」に対応で、画面の拡大/縮小が可能。PC同等のWeb環境が実現できるとしている。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;そして今月半ばには複数の大手メディア企業が「Silverlight」を採用すると発表、同サービスをビデオ配信などに利用する。現在市場ではこの「Silverlight」と競合する「Adobe Flash」が大半のシェアを&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;占めているが、こうした動きにより、今後は「Silverlight」の普及拡大にも期待していけるであろう。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;そして今月、MicrosoftはYahoo!買収提案に対して直接交渉による2度目の動きを見せた。MicrosoftがYahoo!取締役会に宛てた書簡に対して、Yahoo!は今回の買収提案額（446億ドル）を前回交渉時と同様、同社企業価値を過小評価していると指摘した。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;しかし、同社企業価値を適切に評価、つまり提案額の引き上げによっては、買収に応じる姿勢である&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ことも明らかにした。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;一方この返答の直後、Yahoo!は同社サーチエンジンに「Google AdSense」を試験導入すると発表している。これについてYahoo!はGoogleとの関係強化をはかるものではないと説明しているが、この合意はGoogleの市場独占につながるとしてMicrosoftは懸念を表している。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;引き続き両社の動きに注目していきたい。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;Microsoftは2008会計年度第3四半期（2008年1～3月期）の決算を発表した。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;売上高は144億5000万ドルで前年同期より0.4％増となった。営業利益は44億1000万ドルで前年同期より33％減となった。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;これら営業利益の減少は欧州委員会によって課せられた制裁金14億2,000万ドルの影響が含まれるためと発表している。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;なお、エンターテイメント・デバイス部門の売上は前年同期より68％増となった。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;これは「Xbox 360」の影響によるもので、累積販売台数は1,900万台を達成したと発表している。&lt;/div&gt;</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/06/microsoft-may-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-4141988489525371192</guid><pubDate>Tue, 10 Jun 2008 07:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-07-03T02:55:52.896-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Yahoo</category><title>Yahoo! May 2008 Summary</title><description>&lt;div&gt;4月のyahoo！の動向は、まず始めに、4月2日にリリースした最新版モバイルプラットフォーム&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;「Yahoo! oneSearch 2.0」である。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;注目したいのは、音声認識機能の導入により、音声認識技術のvlingoとの提携で、言葉での&lt;/div&gt;検索が可能となったことである。&lt;br /&gt;&lt;div&gt;また、検索キーワードに関連する語句を提案する機能「Search Assist」に加え、検索結果を&lt;/div&gt;パブリシャーや開発者に開放することで、ユーザーはさらに充実した情報を得ることができる。&lt;br /&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;次に、オンライン広告ビジネスが急成長する中、Yahoo! は4月7日、「Project Apex」という名で&lt;/div&gt;開発されてきた広告管理プラットフォーム「AMP! 」（Advertising Management Platform）の発表を&lt;br /&gt;&lt;div&gt;した。これは広告主、パブリシャー、広告ネットワーク、広告サイトにとってオンライン広告の売買の&lt;/div&gt;過程においての作業を簡素化したものである。&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;広告手段には検索、ディスプレイ、地域、ビデオなどがあり、ひとつのインターフェイスから購入できる。また、広告の配信地域指定やユーザーの付属関連性に基づいてターゲティングができる。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;そのほかのニュースでは、 4月10日にYahoo!は大リーグのMLB.comとのビデオ配信と広告販売に&lt;br /&gt;&lt;div&gt;ついて３年間の契約期間で提携を発表した。&lt;/div&gt;ユーザーはMLB.tvから発信されるメジャーリーグベースボールの試合をライブで視聴できる。また、Yahoo! Sportsに　配信される試合結果なども見ることができる。&lt;br /&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;4月22日には第1四半期の決算が発表された。売上高は18億1,800万ドル（約1,870億円）であり、&lt;/div&gt;前年同期の16億2,700万ドル（約1,670億円）と比べて9％上昇した。純利益は5億4,200万ドル（約560億円）であり、前年同期の1億4,200万ドル（約146億円）と比べて3.8倍増加した。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/06/yahoo-may-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-6299123159466835780</guid><pubDate>Mon, 02 Jun 2008 08:26:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-06-02T01:28:36.326-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Microsoft</category><title>Microsoft April 2008 Summary</title><description>3月3日、Microsoftは、次期ブラウザの「Internet Explorer 8（IE8）」に搭載されるWebページ表示&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;機能について、Web（W3C）標準に準拠したモードをデフォルトにすると発表した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでも、IEだけが、市場での支配的な地位を利用して他Webブラウザとの互換性を排除しており、Webディベロッパーのサポート対象となるよう仕向けているという批判が市場から多く寄せられていたが、今回の発表により批判的であった人々からも支持を得たようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして翌日の3月4日、オンラインにOffice文書を保存して、編集、共有できるサービス「Microsoft Office Live Workspace」のβ版を、今回より一般公開するとともに、新機能を発表した。利用は無料であるが、「Windows Live ID」の取得が必須であり、現在は英語版のみとなっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年後半にはさまざまな言語でもβ版を公開する予定としている。MicrosoftのYahoo!買収に関してまた動きを見せたようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月5日、Yahoo!は、同社の内規を変更し、新たな取締役選出の指名期限を延長したことを発表した。これによりYahoo!は、Microsoftによる敵対的買収を遅らせたい考えである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;指名期限は3月14日に設定されていたが、今回、2008年株主総会の開催日を公表した日から10日後に設定、という内容に変更された。2008年株主総会の開催日はまだ決定していないが、同社の定款からすると2008年中頃には開催されるとみられる。米メディアによると、Yahoo!はMicrosoftからの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;買収に対して今後も逃れる道を検討していく模様である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Microsoftが今後どのようにしてYahoo!買収を狙っていくのか引き続き注目していきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月6日、カナダのセキュリティ・ソフトウェア・ベンダー「Credentica」のオンラインセキュリティ技術「U-Prove」を買収したと発表した。「U-Prove」はユーザーがネット上で電子商取引（EC）などを行う際、提供する個人情報の開示を必要最小限にとどめることができる技術で、プライバシー侵害の危険も抑える。また、個人情報盗難を阻止するための暗号化技術も備えており、Microsoftは、U-Proveの技術を「Windows Communication Foundation（WCF）」とオンラインID管理システム「Windows Cardspace」に統合する計画である。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/06/microsoft-april-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-842760784814705008</guid><pubDate>Mon, 02 Jun 2008 08:23:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-06-02T01:31:03.758-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Apple</category><title>Apple April 2008 Summary</title><description>3月6日、「iPhone 2.0」と「iPhone SDK（β版）」が公開された。これにより、サードパーティ・ベンダーが「iPhone」および「iPod touch」用のオリジナルアプリケーションを正式に開発できるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開発者だけでなく、一般ユーザーからの期待も大きい今回のSDK公開は、多くの開発者たちに反響があったようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12日、Appleは公開後4日間で開発者からのダウンロードが10万件に達したと発表した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「iPhone SDK（β版）」は開発者が価格設定を自由に設定でき、その70%を開発者に分配されるという点でも、注目は高いとみられる。米国のマーケティングリサーチ会社「NPD Group」によると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国におけるPC小売市場でMacのシェアは今年2月の時点で14％に達し、5％上昇したと発表された。その中でもノート型Macの販売台数は、前年同月比で64％増加したとしている。2月には新しい「MacBook」と「MacBook Pro」が発売されており、それらが増加に影響したとみられる。また超薄型最軽量の「MacBook Air」も売れ行きは好調であったようだ。新製品をリリースすれば好調な売れ行きをみせるApple。今後の動きにも期待したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして3月14日より、アイルランドで「iPhone」が販売される。「iPhone」自体の販売価格は8GBモデルが399ユーロ（約64,000円）、16GBモデルは499ユーロ（約80,000円）であるが、これに加え携帯キャリアのO2のサービス料を含めると8GBで総額1,200ユーロ（約192,000円）を超える価格となってしまう。しかしこの価格にも関わらず人々の関心は高いようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月14日、Worldwide Developers Conference 2008（WWDC）の開催日が発表された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は、米サンフランシスコのモスコーニセンターウェストで、6月9日～13日の5日間開催される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、Mac、iPhone、ITのブースに分けられ、「iPhone SDK」に関してAppleのエンジニアから&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アドバイスや相談ができる、iPhone Labの設置が予定されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参加チケットはApple storeにて、一般参加1枚当り13万9800円～発売されている。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/06/apple-april-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-331978012077040514</guid><pubDate>Mon, 02 Jun 2008 08:15:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-06-02T01:35:26.510-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Yahoo</category><title>Yahoo! April 2008 Summary</title><description>3月の注目すべき話題は、25歳から52歳の女性に向けたサイト「Shine」が3月31日に立ち上げられた。女性のライフスタイルを重視しており大手出版社との共同で立ち上げられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男性よりも女性のほうがブログを見る傾向があることからブログ形式サイトであり、読者が自身のブログを開設でき、高く評価されたブログは別のセクションで記事として取り上げられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カテゴリーは 「占い」「恋愛」「ビューティー・ファッション」「食」「健康」「インテリア」「子育て」などに分類される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、3月25日に「Yahoo! HotJobs」の新しい求人ランキングシステムが立ち上げられた。企業の採用活動の効率化を目的とし、「Relevance（関連性）、Engagement（関与）、Availability（可能性）、Location（場所）」といった4つの要因に基づいて格付されるので、これまでの検索ランキングよりもさらに分析された結果が解る。また、人材採用者にとって求人の検討をする際に重要な資料となりえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのほか、3月11日、世界規模の検索技術研究所が イスラエルの首都ハイファに設立された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検索技術において優れた才能を持つ頭脳派が揃い、次世代のウェブ開発の発展を目指す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またインドのバンガロールにも次世代検索と広告技術を重視した研究開発所を設立したばかりである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Googleに優先されているのは技術の遅れであるという声もあり、今回の研究所の設立で技術強化に対する姿勢を示しているようだ。最後に財政関連でYahoo!は3月19日、今後3年間の2010年までの財務計画を発表した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企業に支払うトラフィック（TAC)を除く売り上げ高は2008年に57億ドル（約5,840億円）、2009年に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;71億ドル（約7,300億円）、2010年には88億ドル（約９千億円）に達する見通しであると述べている。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/06/yahoo-april-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-674133577950267093</guid><pubDate>Mon, 02 Jun 2008 08:12:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-06-02T02:06:43.221-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Google</category><title>Google April 2008 Summary</title><description>&lt;p&gt;Googleの2008年3月は、先月に続きAPIや新サービスのリリースなど、話題に事欠かない月であった。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;また2007年4月に発表していたディスプレイ広告大手「Double Click」の買収がようやくEU規制当局の承認を得た事で総額31億ドルに及ぶ買収が完了したと発表された。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;この動きにも関連しているのか、新サービスとして無料ウェブ広告管理ツール「Ad Manager」を発表した。だた一般公開ではなく一部の中小規模WEBパブリッシャー（WEBサイト運営会社）向けにクローズドβ版の提供を開始した。このサービスは、無料で利用できるアドサーバーと言ったところだが、操作性も、今までGoogleが提供してきたサービスと同じようにシンプルな操作性と柔軟な運用が可能という。バナー以外にもアドネットワークの広告も挿入できるが、利用できるアドネットワークは「Google Adsense」以外のサービスでも可能だ。大規模WEBパブリッシャー向けのソリューションを展開するDouble Clickに対して中小規模のWEBパブリッシャー向けのサービスという位置づけとなる。今回のGoogleの動きによって。今までライセンス料が比較的高額なアドサーバーの導入に躊躇していた、中小規模のWEBパブリッシャーにとって広告管理を効率的に管理できるようになり、一般に公開された場合、日本国内のWEBパブリッシャーにも広く普及するのではと推測できる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;他にも新サービスとしてGoogle CalendarとOutlookの予定表を同期するツール「Google Calendar Sync」をリリースした。同等のサービスは有料で存在していたが、Googleはこれを無料で提供する。アプリケーションとしてPCにインストールする必要があるが、常駐し予定の時間近くになると、ポップアップでアラートを表示させる事も可能だ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;また、Youtube向けビデオ視聴解析ツールもリリースした。再生回数やどの地域で再生されているかなどが　グラフで表示され、ビデオ制作者のモチベーションを高める事や、企業のマーケティングに寄与するとしている。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;新たなAPIのリリースについては「Google book search」のAPIである「Book Viewability API」が公開された。これはWEBサイトやWEBアプリケーションへ組み込む事が可能で、図書館などの学術機関のオフィシャルサイトですでに利用されている。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;他に2008年3月の話題として2月の米国検索サイトランキングが発表されGoogleのシェアが全体の58.7％となった。ほぼ独占的と言っても過言ではないこのシェアは、相次ぐ新サービス投入も寄与しているのではないだろうか。 &lt;/p&gt;</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/06/google-april-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-8254325366620409966</guid><pubDate>Mon, 02 Jun 2008 06:48:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-07-03T03:01:32.560-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Apple</category><title>Apple May 2008 Summary</title><description>&lt;div&gt; 好調な売れ行きをみせる「iTunes Store」。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;2003年4月から「iTunes Music Store」としてサービスを開始し、ちょうど丸5年が経った今月3日、「iTunes Store」が米国の音楽小売業において、Wal-Mart Storesを抜いて第1位になったと&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;米調査会社によって発表された。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;前回発表された同調査結果ではWal-Mart Storesに次ぐ第2位であった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;一方では著作権問題や違法ダウンロードなど様々な問題が挙がっていたが、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;いまや「iTunes Store」は今日における市場でのNo.1サービスとなった。 &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;今月も新製品が発表された。8日には、「Final Cut Studio」と連携ができる&lt;/div&gt;&lt;div&gt;デジタルアセット管理とワークフロー自動化機能を備えたサーバアプリケーションの&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「Final Cut Server」を発売した。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;そして28日には、新しくアップデートされた「iMac」を発表した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載し、大容量メモリなどを標準装備している。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;また、価格は前モデルより値下げとなった。 &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;4月23日、2008年度第2四半期(2008年1～3月期）決算を発表した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;売上高は前年比43%増の75億1,000万ドルで、前年同期（52億6000万ドル）から&lt;/div&gt;&lt;div&gt;43％増加した。純利益は10億5,000万ドルで前年同期（7億7000万ドル）より36％増加。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;粗利益率は32.9％で、前年同期の31.5％から低下した。&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;「iPod」の販売台数は1,064万4,000台で、前年同期より1%増加。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「iPhone」の販売台数は170万3,000台であった。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;また、「Mac」の販売台数は前年同期より51%増の228万9,000台となり、売上は54%増加した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ここ近年Appleは決算報告を発表 するたびに“過去最高の売り上げを達成した”と発表している。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そしてもちろん今回の決算報告も過去最高を達成した。&lt;/div&gt;&lt;div&gt; &lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;各国様々なユーザーや 企業、メディアなど全世界から注目されているApple。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今後も新製品・新サービスを発売し、市場の活性化につなげてくれる事に期待したい。 &lt;/div&gt;</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/06/apple-may-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-7918074283896862977</guid><pubDate>Mon, 28 Apr 2008 12:51:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-04-28T05:54:15.575-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Apple</category><title>Apple March 2008 Summary</title><description>先月に引き続き、今月も新製品・サービスがリリースされた。&lt;br /&gt;5日、32GBモデルの「iPod Touch」並びに16GBの「iPhone」が発売された。&lt;br /&gt;従来モデルの2倍のメモリ容量となった今回のリリースは、今まで以上より多くの音楽や写真、ビデオをユーザーに楽しんでもらうためとしている。&lt;br /&gt;そして19日、「iPod shuffle」の1GB版を49ドル（約5,200円）に値下げした。&lt;br /&gt;また、2GB版も登場。こちらも69ドル（約7,300円）と、1GBの従来価格よりも安価で発売される。&lt;br /&gt;今回の値下げは、フラッシュメモリーの価格が下がったため値下げが実現したようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;26日、以前より発売をうわさされたいたノート型パソコンの「MacBook Pro」と「MacBook」の新型モデルが発売された。Intel Core 2 Duoプロセッサーを搭載し性能も強化され、新しい「MacBook Pro」には「iPod Touch」などでおなじみのマルチタッチトラックバッドを導入した。&lt;br /&gt;先日発売された「MacBook Air」を含め、ノート型Macはシリーズ全て一新された。スタイリッシュな最新ノートパソコンをデザイン、性能、ニーズによって選び、使い分ける楽しさも今後広がるであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月19日、Mac OS X向けのストレージエリアネットワーク（SAN）ファイルシステムの新版「Xsan 2」を&lt;br /&gt;発売した。今回初めてのメジャーアップグレードとなる「Xsan 2」は、「Mac OS X Leopard」に&lt;br /&gt;完全対応し、サードパーティーのRAIDストレージハードウェアにも正式対応した。また、管理ツールが一新され、セットアップと管理がより簡単になった。価格は1ライセンスあたり999ドル&lt;br /&gt;（約106,000円）で販売される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月26日、Appleは「iTunes Store」が米国における2007年の音楽小売業で第2位になったと発表した。また今月初旬の5日には、英国の市場調査会社「Canalys」のレポートによると、2007年第4四半期におけるスマートフォンの世界市場において、「iPhone」が第3位になったと発表された。なお、英国での「iPhone」発売は約2ヵ月が経過したが当初予定していた販売目標台数は20万台とされていた。&lt;br /&gt;しかし先日発表された販売台数は19万台であった。今一歩で目標達成には届かなかったようだ。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/04/apple-march-2008-summary_28.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-5719929986553528322</guid><pubDate>Mon, 28 Apr 2008 12:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-04-28T05:55:15.024-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Microsoft</category><title>Microsoft March 2008 Summary</title><description>先月から引き続き気になるMicrosoftのYahoo!買収であるが、一時結末を迎えたようである。&lt;br /&gt;2月11日、Microsoftの総額446億ドルによる買収提案をYahoo!は拒否すると正式に発表した。&lt;br /&gt;Yahoo!はこの買収提案を取締役会で見直した結果、同社企業価値を過小評価したものだと&lt;br /&gt;説明している。これに対しMicrosoftは、この結論を残念だとしつつも引き続きYahoo!買収を&lt;br /&gt;あきらめないとしている。今後も両社の動きに目が離せないところである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;14日、Microsoftは組織再編を発表した。今回の再編で同社14名の幹部の内7名がコーポレート&lt;br /&gt;副社長から上級副社長に昇格となり、他7名がコーポレート副社長に昇格した。&lt;br /&gt;ほか、数名の幹部の退社も同時に明らかにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の組織再編は、Microsoftの現状の組織幹部を維持しつつ組織内の強化を図ったとみえる。&lt;br /&gt;1月にMicrosoftが買収提案を行った、ノルウェーのエンタープライズサーチ大手の「FAST Search＆Transfer（FAST）」主催のイベント「FASTforward ‘08」が2月18日にフロリダ州にて開催&lt;br /&gt;された。&lt;br /&gt;1月の買収提案当時ではMicrosoftの買収提案に対してFASTの取締役会はこれに合意し、&lt;br /&gt;株主には買収を受け入れるよう勧告していると伝えられているが、今回のイベント でFASTのCEOで&lt;br /&gt;あるJohn Markus Lervik氏がこの買収提案に関して 次のように語っている。「FASTと    　　　　　Microsoftの互いの両社技術を組み合わせる事で、顧客のニーズに沿った幅広い&lt;br /&gt;ソリューションを提案できる。&lt;br /&gt;またMicrosoftが欧州での顧客拡大につながるきっかけにもなるであろう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして2月終盤の28日、Microsoftは「Windows Vista Home Premium」および「Windows Vista Ultimate」の店頭販売価格を20～40％値下げすると発表した。&lt;br /&gt;値下げは「Service Pack 1（SP1）」の発売に合わせて、今年世界７０カ国で実施する計画である。なお、値下げに関しては製品パッケージ版にかぎり、パソコンに既にインストール済のOSや、企業のライセンス取得などには適用されない。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/04/microsoft-march-2008-summary_28.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-2065593239772040996</guid><pubDate>Mon, 28 Apr 2008 12:46:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-04-28T05:56:10.524-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Yahoo</category><title>Yahoo! March 2008 Summary</title><description>2月最も多く取り上げられたニュースはMicrosoftのYahoo!買収提案である。&lt;br /&gt;以前から噂されていたこの話題はYahoo!が先月レイオフを発表した後すぐに提案された。&lt;br /&gt;Microsoftは今回の買収目的をYahoo!との協力で、現在検索エンジンで優先しているGoogleに&lt;br /&gt;対抗できる姿勢を作り上げ、Googleだけの独占市場だけではなく、互いに競争し合いさらに質の高いサービスを提供するためだと述べている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、今回Microsoftが提供した買収総額は446億ドル（約4兆7,500億円）であった。&lt;br /&gt;しかし、Google側からの疑問や指摘を受け、最終的にYahoo!の取締役はYahoo!ブランドや&lt;br /&gt;広告事業ビジネスの将来性を過小評価するものと判断し、買収提案を否定する結果となった。&lt;br /&gt;最新情報には、2月1日にソーシャルネットワーキング、メール、IM、テキストメッセージ（SMS)など&lt;br /&gt;多数の機能をひとつの画面に統合したモバイルプラットフォーム「Yahoo! oneConnect」の開始を発表した話題がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Yahoo! oneConnect」のアドレス帳にはユーザー自身が参加するソーシャルネットワークや&lt;br /&gt;コミュニティーに登録されている情報やステータスをまとめて確認することができる。&lt;br /&gt;またメールサービスに関しても、「Yahoo! oneConnect」を通してYahoo! Mailだけでなく&lt;br /&gt;GmailやAOLメールの受信、またはMSN Messengerの使用なども可能である。&lt;br /&gt;さらに、コミュニケーションコンタクトとして友人の居場所を正確に知ることができるGPS機能&lt;br /&gt;サービスも提供している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのほか、2月26日にソーシャルニュースサイトのベータ版「Yahoo! Buzz」の立ち上げの話題がある。&lt;br /&gt;これは最新ニュースの中で最も人気のある話題を取り上げているサイトで、読者の投票数によって&lt;br /&gt;そのニュースの評価が決まるものである。&lt;br /&gt;Diggに似ているが、最も高く評価を受けたニュースはYahoo!のホームページに搭載されることもある。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/04/yahoo-march-2008-summary_28.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-8615811238515351763</guid><pubDate>Mon, 28 Apr 2008 12:42:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-04-28T05:57:31.351-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Google</category><title>Google March 2008 Summary</title><description>Googleの2008年2月は、新たなAPIや新規サービスの発表などが相次いだ月だった。&lt;br /&gt;まず注目したいのが、ブログやプロフィールサイトに記載された、交友関係の情報を自動的に&lt;br /&gt;認識しSNSに類似した構造が構築できるAPI「Social Graph API」を発表した。&lt;br /&gt;このAPIを利用する事によってサードパーティのブログサービスやプロフィールサイトであっても、&lt;br /&gt;交友関係のデータを取得し相互にリンクをはり、個々に存在するサービス間を横断化するような&lt;br /&gt;ウェブサービスが比較的容易に構築する事も可能となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またGoogleは初の企業役員メンバーとして「OpenID」推進団体OpenID Foundationへの参加を表明した。「OpenID」は、1つのアカウントにて対応するウェブサービスを利用できるようにするプラットフォームで、現在1万サイト以上が対応している。これらの動向から推察すると、Googleは世界中に存在するあらゆる情報をインデックス化するという理念以外に、世界中に存在するウェブサービス同士をあらゆる面でシームレス化する事も理念として持っているのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他に、新たに発表されたサービスの中で注目したいのは、グループ情報共有サイト構築サービス「Google Sites」と医療情報集約サービス「Google Health」が挙げられる。まず「Google sites」はいわゆるグループウェアの構築サービスである。独立したサービスではなく「Google Apps」の機能として提供される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユーザーが「Google sites」でサイトを構築する場合、HTMLの知識は不要だ。&lt;br /&gt;ただし提供されるユーザーは「Google Apps」の特定のプランを利用するユーザーに限られている。「Google Health」については、ユーザー自身が異なった医療機関で提供された処方箋や診断結果を、集約するサービスだ。このサービスは病院や医療サービス機関などの外部との相互運用を考慮し構築されている為、医療情報のポータビリティが可能となる。&lt;br /&gt;「Google Health」の開発に伴い、扱う情報が個人の病歴などの為、Googleは社内の諮問委員会を設けプライバシーポリシーを策定した。&lt;br /&gt;そのプライバシーポリシーによると、ユーザーの同意なしに、第三者との情報の共有は一切行わないと明言されている。現在米国内の医療機関にて患者が本人の医療情報にアクセスできるプラットフォームをテスト中である。&lt;br /&gt;このテスト結果は「Google Health」にフィードバックされる。Googleは、医療周辺産業にまで進出する事になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にはストリーミング動画配信用広告サービス「Adsense for video」のベータ版が、公開された。ただし利用する為には、月間動画ストリーミング配信数が100万回を超える米国内サイトでなくてはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サービス以外の話題では、Googleの2007年第4四半期決算が発表された。売上げが前年同期の51％増、48億2,668万ドル(約4,826臆6,800万円)となった。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/04/google-march-2008-summary_28.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-6127174673623329332</guid><pubDate>Fri, 04 Apr 2008 07:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-04-04T00:25:36.645-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Apple</category><title>Apple February 2008 Summary</title><description>新製品やサービスを次々とリリースし、今や業界のトップを走るAppleであるが2008年1月、注目の「Macworld Conference &amp;amp; Expo2008」が15～18日の3日間に渡ってサンフランシスコで開催された。会場ではAppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏の基調講演において「Mac OS X Leopard」が発売以降3ヶ月で500万本出荷されたとの発表から始まり、続いて4つの新製品・サービスが発表された。&lt;br /&gt;一つは、バックアップドライブ用デバイスとして「Time Capsule」を発表した。これは自動バックアップ機能 「Time Machine」に対応したデバイスとされ、最大1TBのHDDを備える。&lt;br /&gt;続いて二つ目は、「iPhone」及び「iPod touch」の機能追加である。メール、Googleマップ、天気予報、株価、メモの5つのソフトが追加された。&lt;br /&gt;三つ目は「iTunes Movie Rentals」の開始である。これは「iTunes store」から映画をレンタルし「iTunes」上で動作するオンライン動画レンタルサービス。そして四つ目は「MacBook Air」が発表された。現在CM広告でも見られる茶封筒からMac本体を取り出すシーンを、ジョブズ氏は会場で披露。本体サイズがいかに薄型となり、洗練されたデザイン・機能であるかをアピールした。また、Appleは新型     「Mac Pro」と新型ラックマウントサーバ「Xserve」を発表した。&lt;br /&gt;両製品ともIntelのクアッドコア「Intel Xeon 5400シリーズCPU」を搭載しており、従来モデルの最大2倍の高速処理能力を実現した。&lt;br /&gt;22日、Appleは2008年度第1四半期（10～12月）の決算を発表した。売上高は96億ドル（約1兆176億円）で前年度よりも35%増え、1株あたりの利益は過去最高1.76ドル（約186円）となった。純利益は15億8,000万ドル（約1,675億円）で、四半期としてはいずれも過去最高となった。&lt;br /&gt;売り上げ率は米国外が全体の45％を占めている。そして同四半期の「Mac」の出荷台数は231万9,000台（前年比47%増）となり、「iPod」の販売台数は2,212万1,000台（前年比5%増）、「iPhone」販売台数は231万5,000台となった。CEOのジョブズ氏は、「売上高、純利益ともにAppleの過去歴史の中でも最高の業績を達成でき、とても喜ばしく思う。2008年これからもまた新たな製品・サービスを提供していきたい」と述べている。今後のAppleにもまだまだ目が離せないであろう。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/04/apple-february-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-5579182603904383807</guid><pubDate>Fri, 04 Apr 2008 07:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-04-04T00:26:04.032-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Microsoft</category><title>Microsoft February 2008 Summary</title><description>今月のMicrosoftは買収や提携に力を入れた月であった。その中でも注目のニュースといえば、1月末に発表された大手インターネットメディア企業「Yahoo!」に対する買収提案であろう。総額446億ドル（約4兆7,500億円）という買収提案に対してYahoo!は提案を拒否した。この動きは、Yahoo!を買収し、市場を独走状態である「Google」に対してオンライン分野の強化をはかり対抗する狙いだったのだろう。1月初旬にはノルウェーのエンタープライズ　サーチ大手「FAST Search＆Transfer（FAST）」に対して買収提案を発表、同日にブロードバンド通信向け製品を製造販売する「Broadcom」とIPTVに関して提携することを明らかにした。今月Apple社のネットワークメディアプレイヤー「AppleTV」も値下げし、パソコン不要でも使用できるようになった。Microsoftも「Xbox360」のIPTVサービスに関して強化をはかりたいところである。そして　1月中旬、仮想化技術に関する戦略的計画を発表した。計画の中で仮想インフラソリューションを提供する「Citrix」との提携関係の拡大がある。Citrixは2008年8月に仮想化インフラの開発を行うベンダー「XenSource」を買収しており、MicrosoftはこのXenSource買収にも関係しているのではないかと考えられる。&lt;br /&gt;また、Microsoftは、金融情報サービスを提供する「EDGAR Online」とオンライン広告及びコンテンツに関する提携を結び、続いて米国のニュース通信社「Dow Jones」が運営する複数のWebサイトに、コンテクスト広告および有料検索広告を独占配信すると発表した。Microsoftはオンライン広告分野に関して以前強化を進めているもようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月24日、Microsoftは2008年度第2四半期（10～12月期）の決算を発表した。&lt;br /&gt;売上高は163億6,700万ドル（約1兆7,350億円）（前年同期比30％増）、純利益は47億700万ドル（約4,990億円）（前年同期比79％増）で、一株あたりの純利益は0.5ドルとなった。売上高160億ドル超はこれまでの記録を20億ドルほど上回る結果となった。ビジネス部門の売り上げが大きく伸び、エンターテイメント＆デバイス部門の「Xbox 360」の販売好調などが今回の利益増に貢献したようだ。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/04/microsoft-february-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-4023324572428378930</guid><pubDate>Fri, 04 Apr 2008 07:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-04-04T00:26:43.344-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Google</category><title>Google February 2008 Summary</title><description>Googleの2008年1月は、既存サービスのアップデートや、社会貢献に関する話題が目に付いた。まず最初に取り上げたいのが、Google　Earthの天体観測モード「Google Sky」のアップデートだ。アップデートの内容として17～18世紀に書かれたとされる貴重な天文図や、NASAの宇宙望遠鏡や観測衛星が撮影した写真の表示が可能になった。それらの写真表示以外にも、公共ラジオ放送局NPRで放送された天体にまつわるラジオ番組のポッドキャストが配信される。検索に付随するコンテンツの充実は、情報を検索するユーザーの知的好奇心が掻き立てられ、ウェブの検索そのものを一種のエンターテイメントとしている。また一般ユーザー向け機能のアップデート以外に、Googleの収益の大半を占める広告関係のアップデートもされた。Adwords広告主向け機能である「Conversion Optimizer」のアップデートだ。その詳細はコンバージョン単価の目標金額を設定し、設定した目標金額以下になるように、広告表示タイミング、クリック単価の自動調整が行われる。この機能を利用する事により、効率的に広告への投資を回収できるとしている。またGoogleの新しい試みをユーザーに利用させる実験サイト「Google Labs」にも新たな動きがあった。新しい表示方法についての実験が「Experimental Search」として公開された。&lt;br /&gt;その実験の内容とは、検索結果に日時を含んだ内容が含まれていた場合、検索結果と一緒に時系列にグラフを表示させ、視覚的にもヒットした検索数がわかる。他にも地図上に検索した地名などの場所を表示する機能や、検索結果の表示方法は変わらないが、ロケーションや画像など検索結果を簡単にフィルタリングするインターフェースの提供が行われている。社会貢献への取り組みについてだが、Googleの慈善事業部門である「Google.org」が、貧困問題や環境問題に取り組む企業や団体に対して、2,500万ドル規模の資金的な支援を行う。特に環境問題についてはGoogle自身が石炭に変わる再生可能なクリーンエネルギーの開発を主導している事からも、高い関心が伺える。他にも大学生を対象とした、世界規模のインターネットマーケティングコンテストを開催した。これはAdwordsを利用し、いままでAdwordsを利用したことの無い中小企業のマーケティング戦略を立案しレポートを提出する。そしてその内容によって各地域と世界での優勝者を決定する。また12月の米国検索市場動向も発表された。Googleの市場シェアは56.3％で首位獲得した。検索クエリー数は　406万件に達し、ユーザー1人当たりの検索クエリー数は37.9回だった。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/04/google-february-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-4773524372947515344</guid><pubDate>Fri, 04 Apr 2008 07:17:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-04-04T00:27:59.109-07:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Yahoo</category><title>Yahoo! February 2008 Summary</title><description>1月は全体的に様々な分野から将来に向けての改新を目的とした動きが見られる。最も大きいトピックとして取り上げられているのが、1月29日に発表されたレイオフに 関するニュースである。これは、減少している純利益への対策と今後のYahoo!の成長に的を絞って投資するという考えから決定されたもので、2月半ばに社員1万4,000人の内７%、100人の解雇が通告される事となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最新情報には、まず1月8日にリリースされたJavaScriptベースの新しいMP３プレイヤー「Yahoo! Media Player」に関する話題がある。これまでYahoo!や多数のサイトが提供してきたMP3プレイヤーはFlashをサイトに組み込んでおり、音楽の再生の際にソフトのダウンロードが必要とされていたが、今回提供しているJavaScriptコードをウェブサイトに組み込めば、インストールやダウンロードなしで音楽の視聴ができるというものだ。次に、Yahoo!が1月17日、「OpenID2.0」に対応すると発表した。OpenIDとは、ユーザーが同じIDを使って複数のサイトにアクセスできる認証IDのことである。例えばYahoo!ユーザーが「www.yahoo.com」などのYahooIDを使ってパートナーサイトやブログへログインすることが可能で、ユーザーは複数のIDを利用せずに済むことになる。&lt;br /&gt;また、http://www.yahoo.com/のようなURL形式で構成されており、個人情報の作成、IDパスワードをユーザー自身で構成、管理を行うこととなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1月29日、Yahoo!は大手の通信会社AT&amp;amp;Tとの再交渉で提携を拡大し、新たに複数年契約を結んだ。今回の契約には広告をベースとする収入機会の拡大が含まれており、Yahoo!はAT&amp;amp;Tの顧客向けにコンピュータやモバイル機器で共同のアプリケーションやディスプレイ広告を提供すると示した。同じく1月29日に第4半期および通期の決算を発表した。売上高はパートナーに支払うトラフィック獲得費を除き14億ドル（約1,500億円）であり、前年同期の12億ドル（約1,300億円）と比べて14％上昇した。純利益は2億600万ドル（約220億円）で、前年同期の2億6,900万ドル（約280億円）と比べて減少した。また、通期では純利益が6億6,000万ドル（約700億円）、前年の7億5,100万ドル（約800億円）から減少し、2007年度の売上高は12％増の51億ドル（約5,450億円）だった。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/04/yahoo-february-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-5400757586399779456</guid><pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:29:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-03-07T02:33:35.615-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Yahoo</category><title>Yahoo! January 2008 Summary</title><description>2007年度の締め括りにふさわしく、12月のYahoo!のニュースに多く取り上げられていたのはカテゴリー別年間検索ランキングトップ10の集計結果である。ニュース部門では「Saddam Hussein」、「Iran」、「Iraq」と上位３つは中東問題に関するキーワードが多く検索され、環境部門には、「Recycling」、「Global Warming」、「Hybrid Cars」など環境問題に関しても高く関心があるようだ。&lt;br /&gt;また、アメリカで注目の的となっている2008年度アメリカ大統領選挙にちなんで、各候補者の支持率、世論調査の統計、資金額などの最新データをまとめたサイト「political dashboard」が12月14日に立ち上げられた。常に最新の情報が更新され、民主党と共和党の各候補者同士の比較がわかりやすく掲載されている。&lt;br /&gt;他の動向として、格安航空会社JetBlue AirwaysがYahoo!とResearch In Motion（RIM）とのパートナーシップで無線ネットワークシステムを設備した機内で、飛行中に地上とのアクセスが可能になるサービスを提供した。12月11日には、初の飛行テストが行われた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、Yahoo!の金融情報サイト「Yahoo! Finance」とビジネスニュースを専門にしたテレビ局CNBCは、12月12日にコンテンツに関する提携を発表した。&lt;br /&gt;CNBCが提供するのはグローバルネットワーク局(CNBC, CNBC Europe, CNBC Asia)からのビデオクリップやCNBC.comサイトからのニュースで、さまざまな経済情報が含まれる。この同意に関してCNBCは初の世界規模のインターネットメディアとの提携であり、またYahoo!にとっても初の世界規模でのビデオ配信であると述べている。&lt;br /&gt;その他の動向としては、地域の問題を提案することのできるコミュニティー掲示板を搭載したサイトが、カリフォルニアの2つの地域でテストされている。サクラメントの地域サイトを見ると、ビジネス、教育、エンターテイメント、政治などいくつかのカテゴリーで区別され、提案された問題には、繁華街のガソリンスタンドやドッグパークの増設を求める意見などが見られる。地元住民にとって地域社会の問題はより身近なものであり、このような地域サイトを通して賛否や意見を提供できることは住民一人一人が理想な町づくりに貢献できるものであろう。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/03/yahoo-january-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-7385981587017654325</guid><pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:28:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-03-07T02:33:03.956-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Microsoft</category><title>Microsoft January 2008 Summary</title><description>12月に入りMicrosoftはWebサービスのさらなる強化に動きを見せた。12月3日、Microsoftは携帯デバイス向けSNSの「WebFives」を買収したことを明らかにした。WebFivesは、携帯を主としたSNSを運営しており、買収後は「MSN Spaces」や「Windows Live」に統合する予定としている。2007年6月に60億ドルというMicrosoft史上過去最大金額で買収したオンライン広告企業のaQuantiveから始まり、こうした巨額の投資からもMicrosoftが今後のWebサービスを強化していく姿勢が窺える。続いて同日の3日、有料検索広告サービス「Microsoft adCenter」向けの広告ツール及びプログラムを発表した。これらは広告及び簡易DTPソフトウェア「Microsoft Publisher」向けソリューション部門からのサービスで、検索・オンライン広告分野の強化の一環と考えられる。 Microsoftは12月10日、障害を持つ人々のテクノロジー利用を支援する団体Accessibility Interoperability Alliance（AIA）の結成を発表した。 MicrosoftをはじめとするAdobe Systems、HP、HiSoftwareなどの13社から成る団体は、アクセシビリティ関連のソフトやハードなどのWeb製品開発を支援し、障害を持つ人々がコミュニケーション技術を利用する上でのさまざまな障壁の軽減を目指すことを目的としている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;また10日、米国での携帯電話やモバイル向けの広告配信サービスとプレミアムコンテンツ提供を開始した。モバイル向けサービス「MSN Mobile」においてバナー・テキストなどのディスプレイ広告を提供する。これまでMicrosoftは、イギリス、フランス、スペイン、ベルギー、日本でモバイル広告をすでに提供しているが、提供国の拡大でモバイル向け広告分野を強化している競合他社のYahoo!やGoogleなどに追いつく姿勢である。&lt;br /&gt;12月12日、Microsoftはオンライン地図サービス「Multimap」の買収を発表した。これによりMicrosoftは、「Virtual Earth」、「Live Search」、「Windows Live services」など自社サービスの広告プラットフォームなどを強化する考えである。&lt;br /&gt;そして12月19日、Microsoftはエンターテインメントメディア大手企業「Viacom」と、オンライン広告をはじめとする広範囲の分野において長期提携することを発表した。約5億ドル相当になる今回の事業規模提携によりViacom傘下のMTV、Paramount Picturesなどの各コンテンツを自社サービスで提供していく。 &lt;/div&gt;</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/03/microsoft-january-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-7979516576116597212</guid><pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-03-07T02:32:31.701-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Apple</category><title>Apple January 2008 Summary</title><description>11月からヨーロッパでも発売開始となった「iPhone」であるが約1ヶ月以上が経過した今、販売状況が気になるところである。ドイツにおける「iPhone」の販売は当初、大手通信事業者T-Mobileに独占的販売権の一時販売差止め判決が下されていたが、12月4日ドイツ裁判所は引き続き独占的販売権を認める判決を発表した。続いて、12月5日にはフランスでの「iPhone」販売台数は発売日より5日間で3万台であったと発表された。なおフランスでの「iPhone」販売は国内にApple Storeがないため、独占的販売権を持つOrangeのショップやオンラインなどで販売されている。Orange側はこの販売台数に対してかなりの高得点を得たと評価しているが、他２ヵ国のイギリスやドイツにおける販売台数は今後どのように伸びるのか注目していきたい。&lt;br /&gt;12月14日、AppleはMac上でWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp β版」の提供を終了すると発表した。2007年10月に発売となった「Mac OS X Leopard」ではBoot Campが完成版となって搭載されており、インテルMacでWindowsをネイティブに動かすことができるようになったためであろう。β版の提供終了により、Appleは「Mac OS X Leopard」へのアップグレードを推奨している。また「Mac OS X Leopard」は発売から約2ヶ月が経過したが、前OSの「Mac OS X Tiger」リリース後の売り上げを超え、過去最高の売れ行きを見せているという。詳しくは2008年1月の次期決算報告で明らかになるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;12月20日、Appleに関する予測や噂などの情報を掲載するWebサイト「Think Secret」がAppleの訴訟で和解の結果、同サイトを閉鎖すると発表した。以前よりAppleはThink Secretに対してAppleの機密事項を含む内容が同サイトに掲載されているとして起訴を起こしていた。このようなAppleに関する情報を掲載しているAppleファンサイトは多数存在し、主な情報サイトとして「AppleInsider」、「MacRumors.com」、 「9to5Mac」、 「PowerPage.ORG」などがある。Appleは2004年にもThink Secret以外のこれらの情報サイトに対して同様の起訴を起こしている。今回、Think Secretがサイト閉鎖に至ったわけであるが、他情報サイト運営者がこの結果を今後どう受け止めていくのか、またAppleがこれらのサイトに対して今後どう動いていくのか気になるところである。 &lt;/div&gt;</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/03/apple-january-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-5111506977223677102</guid><pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-03-07T02:31:54.641-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Google</category><title>Google January 2008 Summary</title><description>Googleの2007年12月の動向で、Androidについては本誌特集で取り上げる為、それ以外の話題として、Googleが米国連邦通信委員会（FCC）が行う無線周波数帯700MHz帯の競売に参加を正式に表明した点が最も大きな話題だろう。米国ではテレビ放送が地上波デジタル放送に2009年から完全以降するが、地上波デジタル放送でも利用されない帯域がホワイト・スペースと言われる未使用の帯域である。この帯域を今回FCCは競売にかけた。競売において266社もの企業が競売参加の申請を提出したが、Googleを含む96社が受理され、申請に不備があったとされた170社が再提出を求められた。その再提出リストの中にはAT&amp;amp;TやVerizonが含まれている。またホワイトスペースの利用規則をFCCに提言する目的で、IT企業や消費者団体または教育機関など15の企業や組織によって、Wireless Innovation Alliance（WIA）が結成された。WIAは連邦議会とFCCの3者で利用規則の策定にあたる。Googleは無線通信網を持つことによって何を目指しているのか、700MHz帯をめぐるGoogleの今後の動きに注目していきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またGoogleは、Google版Wikipediaとも言える知識共有サイト「Knol」のテストを始めた。執筆内容にはGoogleは関知せず、執筆者は実名を公表しなければならない。ただ執筆者は自身が執筆したトピックに広告を載せる事もでき、広告収入の大部分は執筆者へ支払われるという。&lt;br /&gt;他には、Googleが提供しているサービスのアップデートや新たなサービスの立ち上げの発表も目立った。フィードリーダー「Google Reader」がインターフェースを改良し一覧表示されたフィードをドラッグ＆ドロップでユーザー任意の場所に置くことができるようにした。その事によって重要な情報へ容易にアクセスできるようになった。またGoogle MapsとGoogle Readerのユーザーを対象として、ユーザー自身の氏名や居住地域などの情報を公開する 「Google Profile」がスタートする。GmailなどGoogleの運営するサービスをそれぞれ連携させた場合、SNS的なサービスとなる事からも、SNS的なサービスを強化していく方針なのではとの憶測が立てられている。その場合Microsoftと提携したFacebookに対抗したサービス内容になるのではないだろうか。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/03/google-january-2008-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-4268869233455226744</guid><pubDate>Wed, 02 Jan 2008 01:33:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-01-27T17:35:03.767-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Apple</category><title>Apple December 2007 Summary</title><description>11月に入り、ヨーロッパでも「iPhone」の販売が開始した。9日、イギリスからは大手通信事業者「O2」から発売された。価格は8GBが269ポンド（約62,000円）となっており、O2との18ヶ月間の使用契約が必要となる。そして28日には、フランステレコム傘下の「Orange」から発売された。Orangeは、SIMロックされていない「iPhone」を649ユーロ（約106,000円）で販売し、他キャリアを使用する場合には手数料として100ユーロ（約16,300円）を追加徴収するとしている。イギリスと同日に発売を開始した、ドイツの通信事業者「T-Mobile」は、発売当初は8GBを399ユーロ（約65,000円）で販売し、T-Mobileの月額49～89ユーロのプランを2年間契約する必要があったが、この独占的販売方法について競合他社から、ヨーロッパにおける消費者保護法に違反するとの異議申し立てを受け、結果これが認められたため、「iPhone」販売の際のT-Mobile加入を義務づけない方針を明らかにした。これにより、販売価格は999ユーロ（約16万円）での販売となった。ヨーロッパ3ヵ国での販売価格は、アメリカ販売価格の8GBモデル599ドル（約67,000円）と比較してもはるかに高価格での販売となった。そのため、O2では年末商戦の販売台数は20万台と予想するなど、控えめな見解を示している。各国ともこれから年末に向けて売り上げ台数を伸ばしたいところであるが、この価格帯をどうカバーしていくのか今後の動きに注目したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;19日、「Mac OS X ver.10.5 Leopard」および「Mac OS X Server ver.10.5 Leopard」が「UNIX 03」標準準拠認定を取得した。これは、オープンな標準基盤を確立するために結成された業界団体「The Open Group」から発表され、「Mac OS Xは、過去のUNIX製品の基盤となったオープンソースのBSDから派生した中で、認定要求を満たした最初のOSである」と述べられている。これにより、「Leopard」は既存のすべてのUNIX 03準拠コードをコンパイルして実行できるため、完全準拠が求められる環境でコードを展開でき、既存ソフトウェアとの互換性を維持するためのフックも提供するとしている。&lt;br /&gt;Appleは21日、ストリーミングメディア技術を手掛ける「Burst.com」との特許侵害起訴で和解に応じたと発表した。この係争はこれまで約2年間に渡って行われ、Appleの「iTunes Store」や「iPod」、「QuickTime Streaming」などに動画及び音楽配信技術に関連する特許を侵害されたとしてBurstが起こしたものである。今回の和解によりAppleは、Burst.comに1,000万ドル（約11億円）の損害賠償を支払い、デジタルビデオレコーダー（DVR）関連を除くBurstの全ての特許、及び申請段階にある一部のDVR分野の特許の使用許諾を得た。また、Burst.comはAppleに対して係属中の4特許については特許権侵害に関する訴訟を今後起こさないことでも合意した。なお、Microsoftは2005年に、Burstに対し同技術の特許使用料として6,000万ドル（約67億円）を支払っている。 &lt;/div&gt;</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/01/apple-december-2007-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-6777592425550374447</guid><pubDate>Wed, 02 Jan 2008 01:32:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-01-27T17:35:57.579-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Yahoo</category><title>Yahoo! December 2007 Summary</title><description>11月の最新情報にはまず、4日にYahoo!が立ち上げたソーシャルネットワークサービス「Yahoo! Kickstart」についての話題がある。「Yahoo! Kickstart」は「LinkedIn」の様なソーシャルネットワークサイトで大学生、卒業生、そして企業を結ぶプロフェッショナルネットワークであり、就職情報やインターン、卒業生からのアドバイスなど、大学生と新社会人の就職活動を支援するサービスである。次に、Yahoo Widgetの最新版「Yahoo Widget Engine 4.5」の公開の発表が11月29日に行われたことにも触れておきたい。今回のバージョンではHTMLとAdobe Flashのサポートが加わり、開発者には新しいYahoo Widgets platform、そして一般のユーザーにはより使いやすい新しいWidget Galleryを提供している。&lt;br /&gt;それから、アメリカで5番目に大きい新聞社「New York Daily News」紙が11月9日、Yahoo!のオンラインニュースペーパーのNewspaperコンソーシアムに加わったことも注目しておきたい。現時点で参加している新聞社は21社で、これら新聞社がこれまでに発行してきた日刊紙は400紙近くある。ヤフーは新聞社にオンライン技術やコンテンツ配信の提供、また各紙の求人広告については「Yahoo! HotJobs」の求職者向けの検索サービスへのネットワークにも投稿できるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;また、Yahoo!にとってマイナスな発表も目立つ月でもあった。11月26日、アメリカの感謝祭の週明けに実施されたオンラインセール、「サイバーマンデー」のトラフィック増が原因で電子商取引システムの障害が発生し、一部のオンラインストアが注文を受けられない状態になった事が報じられた。この問題についてヤフーはオンラインストア運営者と顧客に迷惑をかけたと謝罪し、引き続き問題を防ぐ為の対策に取り組んでいると話した。&lt;br /&gt;その他に、中国ジャーナリスト逮捕事件に関する問題も取り上げられている。この事件は、2004年Yahoo!が中国当局に利用者の個人情報を提供したことで、中国ジャーナリストShi Tao氏が10年の刑を言い渡された人権問題をめぐる事件である。この情報には国家秘密情報が組み込まれていたとして、米下院外交委員会は情報を与えたYahoo!を厳しく批難していた。それに対しヤフーのCEOのJerry Yang氏と、エグゼクティブVP兼法律顧問であるMicheal Callahan氏は、6日に行われた米下院外交委員会の公聴会で、 Shi Tao氏の母親に対し謝罪の意を示したと報じられた。 &lt;/div&gt;</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/01/yahoo-december-2007-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-2338186721343639352</guid><pubDate>Wed, 02 Jan 2008 01:31:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-01-27T17:36:54.160-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Microsoft</category><title>Microsoft December 2007 Summary</title><description>11月2日、Microsoftは、今年の同社社員による慈善活動への支援総額は7,200万ドル相当であったと発表した。前アメリカ大統領Bill Clinton氏を迎えたイベントでは、1,000人以上の同社従業員と数千人のWeb放送視聴者の中、地球温暖化や貧困といった地球規模での課題への取り組みについて発表が行われた。&lt;br /&gt;また9日には、中古PCに「Windows XP」をインストールして販売するライセンス「Microsoft Authorized Refurbisher（MAR）」プログラムを発表するなど、慈善活動も含め、Microsoftの環境への配慮が見受けられる。&lt;br /&gt;11月に入り、Microsoftは、今年6月のオンライン広告企業の「aQuantive」買収に続き、Webサービス事業のさらなる強化に動き出した。6日、ヨーロッパのアイルランドにデータ処理センターを新たに建設すると発表した。実に5億ドルもの投資によるデータセンター設立は、アメリカ国外初とされており、世界中のインターネットユーザーに情報やウェブベースのアプリケーションを提供していくためのサーバーを数万台格納するとしている。&lt;br /&gt;また、12日には、モバイル音楽サービス企業の「Musiwave」買収の独占的交渉を進めていることを明らかにした。この買収が成立となると、モバイル向け音楽配信の参入を果たすことになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;現在では競合他社として、Apple、Nokiaなどがサービスを提供している。 11月のMicrosoftは、製品ソフトのリリースが多く見られた。5日、スペインで開催された「TechEd Developers 2007」で、「Visual Studio 2008」向けのデータ同期フレームワーク「Sync Framework」を発表した。そして6日には、無償アプリケーション及びオンライン・ツールの製品群「Windows Live」の提供を開始し、同日、無料検索ソフト「Search Server 2008 Express」を発表した。続いて7日には、「Windows Server 2008」のスイート版で「Windows Essential Business Server」を発表した。なお、これまで同ソフトは、開発コード名「Centro」と呼ばれおり、リリースは2008年後半を予定している。&lt;br /&gt;11月の第3週、Microsoftは、Windows向けハードウェア開発者のカンファレンス 「Windows Hardware Engineering Conference (WinHEC) 2008」の開催を2008年の春から秋へと延期すると発表した。例年、WinHECは3～5月頃の春時期に開催されており、次期開催は6ヵ月ほどスケジュールをずらすこととなった。延期理由についてMicrosoftは、業界からのフィードバックを反映してのことだと述べているが、それ以上のコメントは差し控えるとしており、詳しい理由は明らかとなっていない。 &lt;/div&gt;</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/01/microsoft-december-2007-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-207372915806354388</guid><pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:20:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-01-27T17:38:17.901-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Google</category><title>Google December 2007 Summary</title><description>Googleの2007年11月は大きな動向が目立った。まず最初に取り上げたいのが、Googleの携帯電話向けプラットフォーム「Android」の発表だろう。かねてより噂のあった「ｇPhone」は、「iPhone」の様なハードウェアではとの憶測が流れていたが、実は今回発表された「Android」と、その開発団体「Open Handset Alliance」の事だったようだ。「Android」の開発は Googleや携帯電話サービス会社や携帯電話端末メーカーなど34社が参加した「Open Handset Alliance」 （日本の携帯電話通信事業者ではNTTドコモとKDDIが参加）にて開発が行われ、オープンソースで配布される。これまでも「OpenMoKo」などオープンソースの携帯電話向けOSは存在したが、今回はGoogleが主導している為インパクトは絶大だ。また「Android」のライブラリには、「iPhone」でも使用されている、Webブラウザエンジン「WebKit」も含まれている事から、一見スマートフォンのみに対応したプラットフォームと思われるが、スモールスクリーンなどの端末を含む様々なデバイスに対応しているという。その他に注目しておきたいのが、SNS用アプリケーション開発API群「Open Social」だ。これは異なったSNSサイトやブログサイトで利用できるアプリケーションを開発できるようにしたプラットフォームで、すでに「MySpace.com」、「Salesfarce.com」、ソフトメーカーのOracle、日本のSNS最大手「mixi」など十数社の企業が参加する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらのこの流れだけでも、モバイルを含むインターネットサービスをGoogleが理想とする形に標準化しようと目指しているのではと誰もが考えてしまう。&lt;br /&gt;他にも社会貢献を目的としたサイトMDG(Millennium Development Goals)を立ち上げ、Cisco Systemsとの共同運営を開始した。国連の貧困撲滅に関する活動を社会に啓蒙する事が目的で、国連では他にも国連世界食糧計画（WFP） が行っている食糧難に喘ぐ国や地域を支援する活動を啓蒙するサイトが開設している。&lt;br /&gt;またGoogleはかねてより噂のあったGmailのディスク容量を利用したオンラインストレージサービスを計画している。オンラインストレージサービスを展開している事業者はすでに数十社あるが、Googleが計画中のサービスはインターネット環境があればデスクトップからアクセスでき、通常のオンラインストレージの様にWebサイトに接続してファイルのアップロードやダウンロードをする必要がない。オンラインストレージサービスに関しては、すでにMicrosoftもベータテスト版として運営している「Windows Live SkyDrive」を運営しており、Microsoftが米国SNSサイト大手Facebookと提携し、それに対抗したかとも思われる「Open Social」の発表やMicrosoft「Windows mobile」に対抗する「Android」の発表など今後両社の競争が激化するのではとの憶測もあり、今後の動向に目が離せない。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2008/01/google-december-2007-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8478886360873516628.post-561121804719763868</guid><pubDate>Fri, 02 Nov 2007 05:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2008-01-06T23:13:19.909-08:00</atom:updated><category domain='http://www.blogger.com/atom/ns#'>Apple</category><title>Apple November 2007 Summary</title><description>今月のAppleの大きな動きとしては、「iPhone」及び「iPod Touch」に関するアプリケーション開発のニュースと、やはり「Mac OS X Leopard」の発売であろう。まずAppleは10月11日、「iPhone」向けのWebアプリケーションライブラリを公開した。公開アプリケーションは204件掲載されており、中でもSNSサイト「Facebook」はAppleスタッフのおすすめとされている。そのほかには、ニュースフィード、スポーツ情報、ゲーム、検索ツール等のカテゴリ別アプリケーションが用意されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月17日には、「iPhone」向けのソフトウェア開発キット「SDK」をリリースする計画を発表した。このSDKは「iPod Touch」にも対応しており、サードパーティ開発者向けに独自のアプリケーション開発・展開を可能にしたものである。リリースは2008年2月を予定しており、セキュリティ対策の重要性を意識して、開発者に対し高度でオープンなプラットフォームを提供する意向である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして10月24日、開発者向け技術情報サイト「Developer Connection」に新たに「iPhone Dev Center」を開設した。サイトでは、Webアプリケーション開発の基本情報を開示したものや、「iPhone」に関する講義映像、リファレンスライブラリなどのリソースが無償で提供される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月26日には、約2年半ぶりの新バージョン「Mac OS X 10.5 Leopard」の発売を開始した。今回のバージョンでは300以上もの新機能を搭載しており、中でもFinder上でファイルを開かずに中身を閲覧できる「Quick Look」機能や、HD上の全てのファイルを自動的にバックアップする「Time Machine」など画期的な新機能が満載である。発売当日は、Apple直営店やApple取扱店などの店頭に、Leopardの発売を心待ちにしていた人々の長い行列が見られた。そして発売から4日後の30日には、「Mac OS X Leopard」の販売件数が200万本を突破したと発表した。これは過去に人気の高かった「Mac OS X 10.4 Tiger」の同時期での販売数をはるかに上回る数字だという。今回のリリースでは新機能の評判も高く、美しいビジュアルも備えており、今後も引き続き販売数をのばすことが期待できるであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月22日に発表された、2007年度第4四半期（7～9月）の決算では、売上高が62億2,000ドル（前年同期比29％増）、純利益は9億400万ドル（前年同期比67％増）となった。今期は「iPhone」の発売やMac関連の新ソフトリリース、「iPod」シリーズのモデル一新などが大きく影響したと見られる。またMacの出荷台数は、216万4,000台で前年同期を34％上回り、過去最高記録を達成した。</description><link>http://tnetpress.com/blog/2007/11/apple-november-2007-summary.html</link><author>noreply@blogger.com (tnetpress)</author></item></channel></rss>